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卵から孵化するひよこ

第2期募集中

Film Hatch Project

THE

企画を「孵化(hatch)」させ、新しい世界への「扉(hatch)」を開く

第2期募集中

早期割引 10月4日まで

締切 10月15日|定員10名
全10回・オンライン

毎週木曜夜

卵から顔を出すヒナ
灰色がかったシルエット、暗い背景

Film Hatch
フィルムハッチ
とは何か

Film Hatchは「学ぶ」と「挑戦」

映像作品を世に出すには「企画力」と「実現力」の両方が必要です。


そこでFilm Hatchは、講座で「学ぶ」場と、選ばれた作り手と企画が企画開発に「挑戦」する場を設けました。企画を"倉庫"に眠らせるのではなく「孵化(hatch)」させ、新しい世界への「扉(hatch)」を開く。

​

これはプロデューサー育成の場ではありません。
監督・脚本家・プロデューサーといった役割を超えて、映像をつくるすべての人が「企画を考え、伝える力」を共有し、実際に作品を前へ進めていくための場です。

​

主催:Studio DxD × シネマプランナーズ

FilmHatch とは何か
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選ばれるかどうかに関わらず、受講生全員が、ご自身の企画で企画書を仕上げ、テストピッチと最終模擬ピッチに立ちます。

プログラム
スクリーンショット 2026-03-25 222923.png

第1期から生まれた企画が、世界へ動き出しています。

国際企画募集 / Film Hatch、第1期講座より総数50余りの企画の中から選出された、西川文恵さん、大石理沙子さん。​

西川文恵 長編映画企画『四ツ脚 / Four Legged』 

ダッカ国際映画祭 第5回 West Meets East Screenplay Lab Top 10選出

(2027年1月12日から15日、バングラデシュ・ダッカにて開催)​​

大石理紗子 短編企画、長編企画ともに開発中​

Film Hatch 第1期選出

第1期講座から選ばれた二人は、2026年3月よりFilm Hatchで企画開発を進めています。

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Director / Scriptwriter

西川 文恵

Film Hatchプロジェクトの講座を受講して以降、ここ20年ほど独学で学んできた一つ一つの点が線として結びつき、私自身の中で立体的に立ち上がってきたような感覚があります。 『なぜその「映画」を創りたいのか』その理由を明確にせねば他者を動かす企画書を書くことはできず、その為には自分自身の奥深くに眠るトラウマを見つめ直す他はないという事を理解しました。 まるでカウンセリングのような授業の末、新たな景色を見せて下さった湯浅典子さん、シネマプランナーズの寺井さん、ありがとうございます。 この先の道のりで得られる何かしらを、私も皆様とシェアできるように頑張ります。

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Director / Scriptwriter

大石 理紗子

自分にできる映画制作とは、国内で撮影し映画祭に出品することしか知りませんでした。Film Hatchで国際共同制作という可能性を知り、撮る前に日本発の企画としてどう育て、伝え、実現するのかを考えるようになりました。必要な工程や資金調達など、毎MTGで学ぶことは独学では辿りつけなかったことばかりです。半ば諦めながら同じ場所でほどほどに楽しく映画を作っていた私に、Film Hatchは世界へつながる裏道を教えてくれました。

灰色のはとが飛ぶ

なぜ
Film Hatch
なのか

Studio D×D の理念

​Studio D×D は、"The world needs dreamers and the world needs doers."(世界には夢見る人が必要であり、行動する人もまた必要だ)という理念のもと、監督・プロデューサーの湯浅典子は代表、寺井隆敏、西貴人は構成員として、2025年に設立されました。創造(Dreamers)と実行(Doers)の両輪によって、映像文化を国際的に育むことを目的としています。

日本映像業界の課題に真正面から向き合う

日本の映像業界では、企画を動かす力が会社や組織の側にあり、一人の作り手が自分の企画をどう前に進めればいいのか、学ぶ場がほとんどありません。
才能があっても企画を商業・国際展開へとつなげられず、多くのアイデアが「形になる前に消えてしまう」のが現実です。
しかし、クリエイティブは、会社や組織ではなく、一人ひとりの作り手の中から生まれるもの。その作り手を置いていくことはできません。Film Hatchは、この課題に応える仕組みとして生まれました。

仕組みを知れば、企画を預ける時にも、自分で選べる。

知ることが、作り手の盾であり、矛です。

Studio D×D  ×  シネマプランナーズの独自の強み

実績が証明する、実現力

湯浅典子:12の国際賞受賞、3カ国共同製作実現、25年の制作経験

シネマプランナーズ:20年で1000名超の映画人ネットワーク

学んで終わりではない。
夢見るだけではない。
ハードルは高いですが、国際視点×国内ネットワークの融合で、企画を羽ばたかせられるように伴走します。

Image by Kyle Johnson
なぜFilm Hatchなのか
白地の背景に、水平に並んだ灰色の紙の破れ目

Members
 

※メンターのご依頼・お声がけ中です

PLUG MAGAZINE掲載写真。紫のグラデーション背景に、紫のジャケットを着た湯浅典子がデニム製の薔薇を持って微笑んでいる。

​湯浅 典子

​監督・プロデューサー

合同会社PKFP PARTNERS 代表

Studio D×D 代表

テレビドラマの監督・プロデューサーを経て独立。短編『空っぽの渦』は世界30地域以上で上映され17冠を獲得。Amazon Primeドラマ『日本をゆっくり走ってみたよ』では、自ら立ち上げた企画をプロデュース・監督し、シリーズ化を実現。

 

2018年TIFFCOMピッチングコンテストでグランプリを受賞。2019年にはLATC Global Film & TV Program(米国)に参加。オリジナル長編映画『カオルの葬式 / Performing KAORU's Funeral』は、日本・スペイン・シンガポールの国際共同制作として完成。国際映画祭で**11か国12冠(9月24日現在)**を獲得し、日本国内では10か月のロングラン上映を達成。2021年3月、同作製作のために合同会社PKFP PARTNERSを設立し、代表社員を務める。

 

次企画は日本・ネパール・バングラデシュの国際共同制作として開発中。ダッカ国際映画祭 West Meets East Screenplay Lab 2026、ダナンアジア映画祭 DANAFF x PaS Art House Project Market 2026に正式選出。国際共同制作の可能性を広げるべく、2025年「Studio D×D」を立ち上げた。

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​寺井 隆敏

シネマプランナーズ代表

大阪芸術大学(1999年)卒、同期に山下敦弘(監督)、呉美保(監督)、寺内康太郎(監督)、柴田 剛(監督)、向井康介(脚本家)、近藤龍人(カメラマン)ほか。
2000年にシネマプランナーズを開発・運営を開始。現在に至る。

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